花の飛び交う街を沢山創りたい!!人が喜ぶ、悲しむ、励ましあう気持ちをお花でお手伝いしたい。そんな会社の社長日記
お花の冷蔵庫
お花の冷蔵庫は自宅の冷蔵庫と同じです。
家の冷蔵庫ならば「鮮度・賞味期限・整理」無意識に行っているはずです。
ここもあなたの冷蔵庫と同じです。怠ればすべてあなたに返ってきます。
すべてのお花は元気ですか?

整理の工夫をしましたか?

ゴミを見逃していませんか?

無意識にできてこそ、当たり前なんですよ
今日、もう一度自分の気持ちを確かめてお花の待っているこの扉を開けましょう

今日も元気なお花が迎えてくれます
水揚げの大切さ
お花たちは、長時間水を飲まずに喉をからからして今ここに到着しました。

自分で水を吸い上げる事のできるお花もいれば

自分の力だけでは吸い上げれないお花もいます。

お花は、赤ちゃんや子供と同じです。

あなたは
喉が乾ききった子どもに「おちょこ一杯」の水しか飲ませずに
もういいと思いますか?

赤ちゃんに熱いお茶を飲ませますか?

まったく同じことですよ


お花の様子をみて水を飲ませてあげてください。
もっと真剣に工夫してください。

「知らないから」「教えてもらっていないから」
そんな事は独り言にしかなりません!通用しません!

人であれば誰しもが元気にすくすく成長したいはずです。


お花をより長く、より美しく

あなたはお花の生命をより長く保つことのできるプロです。
怒濤に過ぎ去る時間
ドタバタで時間が足りないときは、安定を求めてしまいます。4月に入ってとにかく時間が足りない毎日が怒濤のように過ぎていっています。
今週に入って少し整理する時間が持てるようになり、日々の思考の整理をしている次第です。

先週深夜3時に仕事を終えて、ふと思いついたことがあります。

ドタバタの経営がこの2-3年続いているとつい疲れることもあります。
いつになったら、楽になれるのだろー と根拠のない空想に浸ることもあります。

ふと思ったことは、山のふもとから大きな海を目指しての川の流れと同じ道のりに、経営をたとえてみると、ふもとの付近は激しい流れの中を、穏やかな流れを目指して何とか乗り越えようとします。
しかしやっと辿りついた、穏やかな流れの中で、ずーと停留することはできません。また厳しい流れの場面があるとしても、海を目指して流れに逆らわず進んでいくしかないのです。やっとのおもいで海にたどり着いたとしても、今度は大波による厳しい環境が待っています。

結局穏やかな場所などないと思ったほうが良いのではないかというのがその時の結論でした。
自然に逆らわずに場面場面で対応できる術を持ち大海を生き抜くことが必要だと思いました。

穏やかな場所をもし求めるのなら、湖を自分で造るしかない
でももし湖を造ったとしても、雨がふらなければ、干からびてしまう。
結局自然に逆らうことはできない。穏やかな場所を無理に造ることなどできない。

修練の繰り返しが経営そのもので、だからこそ生き抜く術を身につけることができ、生き甲斐と変わるのではないかなと思います。
挑戦することを忘れない、人であり、企業を作っていきたい! そんな
一人で、テンションを上げた頃には、うっすらと明るくなっていました。
腑に落ちる
本を読んだ。新しい知識が増えた。ためになった。

講演を聞いた。感動した。勉強になった。

人に会った。すばらしい人だ。生き方をマネしたい。

と、“頭”では理解することは多いことです。

が、実際にそのことを自分自身の生活に役立てているのか?

“頭”で理解できても自分の“体”がついていかないのです。
わかっちゃいるけど、できないんです。

どんなすばらしい出会いがあっても自分が“心”を開いていないと“
頭”で理解しただけでは何も起こらないのです。

“頭”での自己満足にするだけなのです。ただの妄想なのです。

この“頭”だけで理解するのではなく“心”で理解する必要があります。

“心”で理解するとは、『腑に落ちる』という感覚です。

「あー!」と気づくことが、『腑に落ちる』ということなんですね。

自分の行動を腑に落としましょう。
全ての原因は自分
「過去と他人は変えることができないが、自分と未来は変えられる。」
こんな簡単な道理は誰でも分かっているのだが、今の悪い状況を誰かのせいにしたがるものですね。

自分のせいにする方が早く解決するにもかかわらず社会、他人のせいにしてしまう。

なぜか、他人のせいにする方が、問題は解決しないが、楽だからです。こんな態度では何時までたっても底辺で這いずり回るしかありません。

すべて原因は自分にある。いい方法が無いものかと考えてみると、意外と簡単に見つかるものです。

常に原理原則をしっかりと見極めてがんばりましょう。

と自分に言い聞かせています。